浮気の証拠写真は自分で撮れる?離婚や慰謝料請求して復讐する方法

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浮気の証拠写真を自分で撮ることは可能?

浮気を立証するためには、パートナーと浮気相手が一緒にいる写真をとることです。

 

しかし単に一緒に歩いているだけの写真では、浮気をしているという証拠にはなりません。

 

ホテルのベッド

 

法的に浮気として認められるためには、ホテルに入った写真と出てきた写真をとることが重要です。

 

もちろん浮気場所はホテルに限ったことではありません。浮気相手の自宅といった可能性もあります。

 

そして証拠写真には必ず顔が写っていること。

 

顔が写っていないと誰だからわからず、証拠としての能力が下がってしまいます。

 

浮気現場に入った時間と、出てきた時間の二人の写真

 

その写真には必ず顔が写っていること

 

この2つの条件を満たしている写真を撮るようにしましょう。

 

こういった決定的な場面を写真に収めるには、素人ではなかなか難しいかもしれませんが、時間とお金に余裕があるなら挑戦してみてもいいかもしれません。

 

浮気の証拠写真を自分で撮影するために

 

浮気の証拠写真を自分で撮影するためには、最低限のアイテムとして望遠レンズを搭載したカメラは必要です。

 

一眼レフカメラ

 

最近はスマホのカメラも性能を上げていますが、望遠に関しては物足りず浮気の証拠写真を撮るには役に立ちません。

 

自分で証拠写真をとるなとなるとターゲットに近づくことはまず不可能ですから、望遠レンズを搭載したカメラは必需品です。

 

最低でも30mぐらいの距離がしっかりとれるレンズを搭載したカメラがあるといいでしょう。

 

浮気現場に遭遇するまで尾行を繰り返す

 

カメラを用意したらひたすら尾行を繰り返して、浮気現場に遭遇するチャンスを待ちます。

 

浮気をしている2人の写真

 

闇雲に尾行をしても効率が悪いので、浮気をしそうな日に当たりをつけます。

 

毎週金曜は帰りが遅いから怪しい

 

手帳に意味不明なマークが書いてある

 

このような”あたり”をつけてから尾行すると、無駄な行動をせずに浮気現場に遭遇することができます。

 

浮気現場に遭遇したら後はシャッターを押すだけです。

 

自分のパートナーと浮気相手が一緒にいるのに冷静になるのは困難ですが、怒りやくやしさを捨て落ち着いてシャッターを切りましょう。

 

浮気の証拠写真を自分で撮るのは辞めたほうがいい理由

 

ここまで浮気の証拠写真の撮影方法を書いてきていうのもなんですが、自分で浮気の決定的証拠写真をとるのはおすすめしません。

 

○と×の看板と青空

 

むしろ辞めておいたほうがいいとさえ思います。

 

まず尾行というのはテクニックが必要で、下手に尾行するとパートナーにばれてしまいます。

 

ましてや顔を良く知っている相手なので、遠くからでも気づかれてしまう可能性があります。

 

そんな危険を冒して尾行するのはメリットが少ないです。

 

そして本当にやめた方がいいと思う理由は、実際に浮気現場をみてしまったら冷静でいられなくなってしまうからです。

 

パートナーになんの感情がなくなっていたとしても、実際に浮気相手と一緒にいることを目撃して冷静でいられる人はまずいません

 

取り乱して浮気相手に手でもだそうものなら、その場で傷害や暴行の罪に問われてしまいます。

 

決定的な浮気の証拠写真をとるなら、やはりプロの調査会社や探偵に依頼するのがベストな方法です。

 

自分で撮れる浮気の証拠写真

 

自分で撮れる浮気の証拠写真というのもないわけではありません。

 

代表的なものでいうと浮気相手とのメール。

 

パートナーのスマホやパソコンを勝手に見ることには抵抗があるかもしれませんが、違法とまでは問えないとされています。

 

浮気を本気で問い詰め、離婚なども考えているようであればこういった小さい証拠は自分で保存しておくようにして、決定的な証拠写真についてはやはりプロの探偵や専門家にお願いすることを強くおすすめします。