浮気された

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浮気されたらどうします?

浮気の証拠を見つけたりすると、頭にきてすぐに感情的にパートナーにぶつけることがあります。

 

はじめての浮気であればそれでも良いでしょう。

 

自分の感情をぶつけて、相手に示すことは大切な表現の一つです。

 

感情をぶつけることによって、「私は浮気されるのが嫌なんだ」ということを相手にアピールすることができます。

 

 

私は絶対に浮気を許さない!と最初にしっかりと意思表示をしておくのです。

 

意思表示をしておかないと、「起こられないならまたやろう…」と思うので、まずは感情での意思表示は有効です。

 

それで浮気が治れば安心です。

 

再び浮気をされたら…

 

しかし、浮気をする人は繰り返しやる人も多いです。

 

2度目3度目の浮気で、はじめての時と同じに感情にまかせて相手を責めるのはあまりおすすめの方法ではありません。

 

なぜかといえば、同じようにずっと怒られていると「うるさい」と相手は感じるからです。

 

浮気した人間がそんなこと感じるなんて…と思ってしまいますが、人間の心理とはそういうものなのです。

 

自分のやったことは棚に置いておいて、相手のせいだと考えるようになるんです。

 

自分を守るための防衛本能のようなものですね。

 

悲しむことも大切です

 

何度も浮気されて、同じように起こっても効果はなくなるし、浮気を辞めることはありません。

 

繰り返す浮気を防止するためには、悲しむことが有効です。

 

とくにずっと怒ってばかりの人であれば、急に悲しんだら人は心配になります。

 

 

浮気をしていたという罪悪感が少しでもあるのなら、必ず本人の心に届くはずです。

 

いつも浮気が原因で喧嘩ばかりしているといカップルや夫婦は、一度悲しんでみてはいかがでしょうか?

 

感情的になら無い方が良いケース

 

最後に、あまり感情的にならない方が良い場合があります。

 

離婚を考えているときは、浮気の兆候があっても絶対に追求しない方が良いです。

 

兆候に気付いていないふりをして、調査会社に浮気調査の依頼をしましょう。

 

 

浮気の場合、不貞行為が証明されれば離婚の理由として認めてもらえます。

 

不貞行為による離婚が成立すれば、慰謝料、養育費などの面でかなり有利になります。

 

しかし、感情的にぶつかって浮気を追求してしまうと、相手は警戒してしばらく浮気を自粛します。

 

そうなると、調査会社に依頼しても不貞行為の証明ができなくなってしまいます。

 

証明ができなければ、当然離婚の協議も難航が予想されます。

 

離婚を覚悟しているときは、冷静に最後の勝利を信じてぐっと我慢しましょう。

 

浮気されても落ち着いて

 

浮気されたときに対処方法は場面、場面によって異なります。

 

そのまま関係を続けたいのか、もう別れや離婚を考えているのかなどによって対処は異なります。

 

悪いのは浮気をした本人です。あなたが損しないようにベストな対応をするようにしましょう。