妻が怪しい…自宅へ男を連れ込んでいる写真は不貞行為の証拠になる?

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専業主婦の場合、自宅で不倫をするケースが多い

妻の不貞行為先としてよくあるのが、自宅での大胆な浮気です。

 

自宅で不倫

 

専業主婦の場合あまり外出しませんし、お金の問題もあるので自宅で済ませてしまう女性も珍しくありません。

 

ご近所の目にさらされてしまいそうなものですが、昔から自宅での不倫は常になっています。

 

不貞行為の有力な証拠となるのは写真や動画ですが、ホテルに出入りしているなど肉体関係が明らかに疑われる場合に強い証拠能力を持ちます。

 

「久しぶりに会ったから、ホテルでお茶を飲みながら話していただけ!」

 

状況的にこのような言い訳は通用しません。

 

では不貞行為を行った場所がパートナーの自宅、つまりあなたの家だったらどうでしょう。

 

「久しぶりに会ったから、家でお茶を飲みながら話していただけ!」

 

という言い訳が通用しそうな気がしてきますが、いったいどうなってしまうんでしょうか。

 

二人きり、長時間の滞在は不貞行為

 

二人きりで男女が同じところに長時間いた場合、不貞行為があったとされる確率が高いです。

 

時計

 

つまり自宅への出入りの写真があって、浮気相手が自宅にいる時間が長時間だったのであれば、不貞行為の証拠してみとめられる可能性がとても高いです。

 

逆に数分、数十分程度であればどれだけ鮮明な写真や動画があっても、それだけでは不貞行為を疑うのは難しいでしょう。

 

自宅なら自分でも証拠写真がとれる

 

外出先での浮気と違って、自宅での不貞行為なら自分で証拠を集めることも可能です。

 

写真撮影

 

隠しカメラを仕込んでおけば、簡単に撮影することができます。

 

ただ自分のパートナーが見知らぬ男性と肉体関係を結んでいるのを、写真や動画で観るのはあまり気持ちのいいものではありません。

 

玄関などに仕掛けておいて顔がわかるぐらいにしておいたほうが、精神衛生上はいいと思われます。

 

専業主婦をされている奥さんの場合、掃除をしているときにカメラを見つけだしてします可能性もが高いです。

 

カメラが見つかってしまうと相手が逆切れしてくることもありますし、不貞行為の証拠をつかみにくくなってしまいます。

 

ご自身での証拠集めは慎重に行うようにしてください。

 

証拠はどこまで裁判官を説得できるかが問われる

 

不貞行為の証拠はなにも写真や動画じゃなきゃいけないというわけではありません。

 

ざっくりした説明になりますが、

 

「どう考えても不貞行為をしているとしか思えない!」

 

と第三者が納得すれほどの材料があればなんでもいいんです。

 

たとえばメールでもいいし、LINE上のやりとりでも構いません。

 

日記でも手帳でも、絶対に肉体関係があると示せればそれで十分です。

 

自分で集めようとするのもいいですが、離婚や不倫相談のプロに問い合わせてみるのも一つの方法です。