浮気 探偵

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浮気相手とのメールは不貞行為の証拠になる?

このページでは自分のパートナーと浮気相手がかわしていた、メールについて書いています。

 

メールイメージ

 

  • メールのやり取りで不貞行為は認定される?
  • どんなメールのやり取りだった証拠になる?
  • ほかにどんな証拠を集めれば不貞行為は認められる?

 

こういったことを書いていますので、困っているかたの参考になればうれしいです。

 

二人の間でやりとりされたメールも立派な証拠

 

まず結論から書くとメールというのは証拠になる可能性は十分にあります。

 

しかし、単純に日常のことをやり取りしているのであれば、証拠の力としては弱くなってしまいます。

 

たとえば浮気をしている2人の間で、

 

パートナー「明日は重要な会議があるから、夜二人で打ち合わせをしよう」

 

浮気相手「わかりました。では18:00時に会社の下で待ってます。」

 

というようなメールやLINE上でのやりとりが残っていても、これでは証拠能力には乏しいです。

 

身内から浮気をする気がみえみえでも、

 

「いや本当に打ち合わせだったんだ!」

 

と言われてしまえば反論の余地がありません。

 

逆にもっと生々しい内容であれば浮気の証拠として認められます。

 

パートナー「今日はどうしても君と一緒にいたい。○○ホテルで待ち合わせよう」

 

浮気相手「わかりました。では○○ホテル近くのコンビニに18:00頃いきます。」

 

このようなやり取りであればより信ぴょう性が高くなってきますよね。

 

もちろんこんな露骨なことはしないと思いますが、メールが証拠になるかならないか?というのは、メールの内容にかかっています。

 

証拠能力をもとめるなら他の証拠もつかもう

 

メール上ではそこまで露骨にしていないけど、絶対に浮気をしている!どうにかしたい!

 

というときは、他にも証拠を集めてみましょう。

 

どんな小さなものでも、積み重ねることで不貞行為の事実を固められる可能性があります。

 

たとえばレシート。レシートは情報の宝物です。

 

レシートイメージ

 

自分とは使用した形跡のないコンドームのレシートや、ホテルの前のコンビニのレシート、行ったことのない両行先のレシートなどが残っていたりすれば証拠の一つになります。

 

SNSを調べることも忘れてはいけません。SNSにはダイレクトメッセージのようなものもありますので、チャンスがあれば除いてみるのも一つの方法です。

 

ただしあまり執拗にやりすぎると、パートナーにばれてしまいますので注意しましょう。

 

決定的な不貞行為の証拠とは

 

不貞行為の決定的な証拠となるのはやはり写真や動画です。

 

ペアワイン

 

それもホテルに出入りしている瞬間の写真や、浮気相手の自宅に何度も出入りしているところをとらえた写真や動画。

 

これがあれば間違いなく不貞行為の証拠してとしても認められ、離婚や慰謝料請求を有利にするめることができます。

 

ただ素人が写真や動画をとるのはほぼ不可能です。

 

機材や設備がととのっている探偵にお任せするのが、間違いなく安心できるでしょう。