浮気 言い訳

MENU

浮気をしているときの言い訳

浮気をしているときは、している本人はそのことを隠そうとします。

 

隠そうとすると本人はできるだけ慎重になるため、あまり口を聞かなくなる傾向があります。

 

逆にべらべらしゃべりだす人もいますが、こういった人はすぐにボロがでるので、すぐに分かります。

 

 

無口になってしまった場合、こちらが質問をしてみることによって浮気の兆候を見つけることができます。

 

不思議なことに浮気をしている人の言い訳はよく似ています。

 

心理的に無難なことを言おうとするために、同じような内容になるのでしょう。

 

いきなり無口になって浮気の気配を感じたら、チェックしてみてください。

 

浮気をしている人の言い訳

 

『忙しい』

 

こちらが買い物や旅行などを提案しても、「忙しい」を理由に使う人は浮気の言い訳の可能性があります。

 

いくら忙しくても家庭に興味があれば都合は付くはずです。

 

優先順位が低いために、「忙しい」という言い訳を使っているんです。

 

 

『仕方ない、しょうがない』

 

帰りが遅くなった時の言い訳としてよく使います。

 

仕事の付き合いなんだから「仕方ない」、行きたくなかったけど「しょうがない」。

 

あくまで自分のせいではないことを強調します。

 

女性が浮気しているケースでは近所付き合いを理由にすることもあります。

 

仕方ない、しょうがないを連発するようであれば気を付けた方が良いでしょう。

 

 

『気のせい』

 

浮気をしていると変に冷たくなる人がいます。

 

こちらが何をしたわけでもないのに、冷たく対応してきます。

 

このようなときは「最近冷たくない?」と聞いてみましょう。

 

浮気をしている人は冷たい態度をして、あまり突っ込んだことを聞かれたくないオーラをだしてきます。

 

ですから、あえてこのように聞いてみましょう。

 

不意に質問されると、「気のせいでしょ」といった言い訳がかえってきます。

 

あきらかに冷たい態度にもかかわらず、この言い訳は隠し事をしている証拠です。

 

サプライズのプレゼントでもないかぎり浮気を疑った方がいいでしょう。

 

 

『別に、どっちでもいい』

 

隠し事をしている人は、とにかく距離をとって接触することを避けようとします。

 

下手に接触すると隠し事や嘘がバレてしまうと考えるためです。

 

ですから、なにか質問されても無難な返答を返してきます。

 

「別に、どっちでもいい」はすぐに会話を終わらせる便利な言い訳です。

 

距離をとろうとしている証拠ですので、浮気の可能性を考えてみましょう。

 

浮気の言い訳と気配

 

今まで紹介した言い訳は日常でも頻繁に使用することがある言葉です。

 

紹介した言い訳言葉を使ってるからといって確実に浮気をしているわけではありません。

 

ただし、「どうも浮気の気配がある…」といったときには有力なチェック方法になります。

 

紹介した言葉はどれも距離をとろうとしている言葉です。

 

隠し事や嘘がバレてしまうのではとの不安から、距離を取ろうとして使っている言い訳なんです。

 

浮気の気配を感じ、さらにこういった言葉を多用するような場合は浮気を気を付けましょう。