浮気 暴力

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浮気されても暴力を受けても別れられない人

浮気されも、暴力を受けても別れずに生活を続けている女性がいます。

 

他人からみれば不幸そのものなのに、そのことを忠告しても旦那や彼のもとに戻っていきます。

 

戻ればまた浮気や暴力の餌食になってしまうのに。

 

 

『優しいところがあるんです…』は危険

 

浮気を繰り返されたり、暴力を受けている女性が必ず言うセリフが「優しいところもあるんです…」という言葉。

 

何度も、何度もひどい事をされているのに、彼のことを信じてしまうんですよね。そして楽しかった一面だけを常に思いだすんです。

 

信じることは大切なことです。しかし、浮気を繰り返したり、暴力を振るうような人をいつまでも信じてしまうのはとても危険です。

 

浮気だけなら精神的な傷ですむかもしれませんが、暴力の場合は実際にケガをしたり、重症を負ってしまいます。

 

最悪のケースでは命の危険まで出てきてしまいます。

 

 

暴力を振るうサイクルは次第に短くなってくると言われているので、とにかく早くそんな男の元から脱出することを考えましょう。

 

共依存について

 

暴力=ドメスティック・バイオレンス(DV)を受けている女性と心理状態は「共依存」になっていると考えられます。

 

共依存は彼がいないと私の人生が成り立たない。この人を逃したら私は幸せになれないと思っていることです。

 

彼に依存してしまっているんですね。

 

共依存にある女性は自己評価がひくく、他人に評価されるこに存在意義を感じてしまいます。

 

こんなダメな私なのに、彼は私を愛してくれる。

 

こういった関係が共依存を助長します。

 

自己評価が低いため暴力を振るわれても自分が悪いと思ってしまい、浮気されても自分が魅力がないと感じてしまう。

 

もしあなたが共依存かも…と思ったら適切なカウンセリングを受けましょう。

 

また、DV被害にあっている女性を助けてくれる施設がありますので、すぐに相談してください。

 

 

浮気をされても自分を責めてしまう

 

浮気はした方が悪いんです。

 

あなたが自分を責める必要はありません。実は浮気を繰り返すのも依存症であることが分かってきています。

 

ですから、本当は浮気を繰り返すひとも治療が必要なんです。

 

しかし、あなたがその人を治そうとは思わないことです。あなたは自分の幸せを考えましょう。

 

DVを我慢したり、浮気を許してしまう人は他人の幸せを考える優しい素敵な心の持ち主の方が多いです。

 

その優しい心が強すぎて、自分にそそがなければいけない優しさや愛情も他人にあげてしまうんですね。

 

少しでもいいから自分をほめてあげましょう。そして、自分が貴重な存在だということを認識してください。

 

浮気をされて苦しい、暴力を受けて辛い、そう思ったらすぐに誰かに相談しましょう。

 

相談する相手がいなければ、警察、NPO、役所。どこでもいいのでSOSをだしましょう。

 

必ず助けてくれる人がいますよ。世の中は善意の人もいっぱいいますから。

 

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